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TDMをすすめるための(その4)

☆1台の自動車に、なるべくたくさんの人や物を載(の)せるようにする。



たとえば、4人の人が1人ずつ自動車に乗れば、4台の自動車が必要ですが、1台の自動車に4人乗れば、自動車が1台あれば良くなります。また、1t(トン)の荷物を10個運(はこ)ぶのに、1台のトラックに1個載(の)せると10台のトラックが必要ですが、1台のトラックに10個載せれば1台のトラックで運ぶことができます。
だから、同じ目的地に行く人にはなるべく1台の自動車に乗ってもらったり、同じ地域(ちいき)に物を運ぶ時にはなるべく同じトラックで運んでもらったりするよう呼びかけます。
それから、1台の自動車を同じ町に住んでいる人同士(どうし)で使うことをカーシェアリングと言います。これでみんなが自動車を持たなくても、自動車を使うことができるようになります。

こうすれば、自動車の数が減って、渋滞は少なくなると考えています。

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