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TDMをすすめるための(その5)

☆そもそも、あまり自動車に乗らなくても良いような社会を作る。

家自転車 矢印 会社
会社 矢印 徒歩 家


もしおうちで仕事ができるようになれば、会社まで出かける必要がないから、自動車に乗らなくても良くなります。また、人がたくさん住んでいる地域にたくさん会社ができれば、自動車に乗る距離(きょり)が短くなります。
また、役所(やくしょ)で「この日はなるべく自動車に乗らないようにしましょう」と呼びかけたり、自動車のナンバーの数字で運転できる日にちを決めたりして、自動車の数を減らそうという考えもあります。
そのほか、「ロードプライシング」と言って、いつも道路が渋滞する都市部に自動車で出かける時には、その入口で料金を取ったり、「炭素税(たんそぜい)」と言って、燃やすと二酸化炭素になる石油や石炭などに高い税金をかけて、自動車に乗るとお金がかかる仕組みを作ったりすることで、「なるべく自動車に乗らないようにしよう」という考えを持ってもらい、渋滞を少なくしようという考えもあります。

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