貨物輸送評価制度の活用について

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東京都では、荷主企業や都民等が、環境に配慮した輸配送を行う事業者を選択する取組みを進めていくため、貨物輸送評価制度の活用を図っていきます。

グリーン購入ネットワーク(GPN)『輸配送(貨物自動車)』契約ガイドライン

GPNは都と連携し、日本初の輸配送分野における温室効果ガス削減に貢献する仕組みとなる『輸配送(貨物自動車)』契約ガイドラインを策定しました。

このガイドラインには、荷主は輸配送分野における環境対策を行い、自らの責任として捉え、物流等取引先を巻き込んだ取組を行うことや、荷主は環境取組等における第3者評価を受けた貨物運送事業者(東京都貨物輸送評価制度による評価を得た事業者など)を選択が重要であるなど物品等の運送契約あたって考慮すべき内容を示しています。

「輸配送(貨物自動車)契約ガイドライン」制定のお知らせ(外部サイト) (グリーン購入ネットワークHPへ移動します)

東京都グリーン購入ガイド

都は、先導的な取組として、「自動車による運搬及び輸送」・「引越輸送」に関する契約を締結する際は、貨物輸送評価制度による評価を得た事業者を選択するよう努めています。(東京都グリーン購入ガイドを改訂し、水準2【配慮することが望ましい事項】に定めました。)

東京都グリーン購入ガイド

記事ID:021-001-20231206-008605