次世代自動車導入の取組

(株)メディセオ

 

 メディセオは、医療用医薬品等卸売業を通じて、患者さんをはじめ、健やかな暮らしを願う人々に貢献することを使命としております。

 多くの医療機関や調剤薬局にご利用いただく医薬品などをお届けするにあたり、環境に配慮したクリーン社会の実現化ならびに健やかな暮らしにつながる一つの試みとして、医薬品卸業界で初めて、超小型電動モビリティ「コムス」を15台導入いたしました。2013年9月より、東京都内の千代田区、中央区、港区、文京区、台東区、墨田区、江東区、荒川区で走行しております。
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今後もメディセオは環境に配慮した活動を展開し、これからも地球環境の保護に貢献していきます。
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田辺三菱製薬(株)

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当社は、地球温暖化ガスの削減と渋滞緩和の両面から、地球環境にやさしい営業スタイルとして『エコ・プロモーション体制』を推進しており、その一環としてMR(医薬情報担当者)が医療関係者を訪問するための営業車両として電気自動車(三菱自動車工業株式会社製 i-MiEV)を導入しています。
平成21年11月までに東京都・大阪府・京都府・神奈川県に50台を配置します。東京都内では、平成21年7月に配置した11台が千代田区、文京区、練馬区で走行しています。8月からはさらに10台が文京区、品川区で走行を開始します。

また、急速充電設備を文京区に1基(専有)設置し、自社駐車場ならびに契約月極駐車場には200Vの充電コンセントを13口(平成21年8月現在)設置しております。

オリックス自動車(株)

①電気自動車2台を導入し、カーシェアリング運用を実施予定。(時期はメーカーと調整中)

②電気自動車の有効活用方法の一つとして、カーシェアリング運用を自治体や企業に提案中。

サンワコムシスエンジニアリング(株)

①平成22年度に電気自動車を2台導入予定

②自社の太陽光発電設備による発電量と、電気自動車で消費した電力量について「見える化」の実施(レポートの作成、公開)

首都高速道路(株)

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①平成20年10月に大黒パーキングエリア(神奈川県)及び平和島パーキングエリア(上り)(東京都)に高速道路会社として初めて電気自動車用急速充電器を設置しました。さらに平成21年4月には八潮パーキングエリア(埼玉県)及び市川パーキングエリア(千葉県)にも追加設置し、首都高の通る1都3県に充電設備を整えました。これら4台のご利用状況を見ながら、今後も引き続き設置拡大の検討を行っていきます。

②社用車について、直近の買換え時期を目途に、出先5事務所で各1台ずつの電気自動車の導入を目指しています。

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(株)デンソー東京

TechnologyでもっとEcologyに

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<スローガン>

私たちデンソー東京は、「環境対応」を軸に人々の感動を創出し、「LEAD(Let's Enjoy Ambitious Dream)」を合言葉に、つねに一歩先をみつめる企業をめざします。

<普及促進プロジェクトへの取り組み>

・普通充電設備を設置し一般開放中:2010年4月~
・EV車を多摩支店に導入予定:2010年度中

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千代田区

①平成21年9月から電気自動車1台を区役所にて導入予定

②平成21年9月までに、電気自動車の急速充電設備を区庁舎の駐車場内に設置する予定。

③電気自動車・プラグインハイブリッドの購入に際し、業務用ガソリン車を買い換える場合、ガソリン車との購入費用の差額の12.5%(上限400,000円)を助成する。(中小企業者を対象)
(「千代田区地球温暖化対策新エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成金交付要綱」)

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江東区

①平成21年度に公用車としてpHV自動車を1台導入。

②平成22年8月の「江東区マンション等建設条例」の改正にあわせて、マンション建設の指針となる「江東区マンション等の建設に関する指導要綱」の見直しを行い、区内に新築マンションを建設し駐車場を設置する事業者に、その収容台数の1割以上にEV用充電設備を設置するよう働きかけを行っている。

③平成22年11月より、区役所1階駐車場にEV用急速充電器を設置し、一般に無料開放している。

④平成23年度に公用車としてEVを1台導入。

⑤「江東区中小企業融資」制度の中に、「環境保全対策資金」を設け、区内の中小規模事業者がEV等の低公害車を導入する際に、融資のあっ旋、利子補給を行っている。

港区

平成21年秋ごろから電気自動車1台を港区役所内に導入。庁有車と分かるラッピングを施し電気自動車の普及に努める。

墨田区

区では平成21年9月に、公用車として新世代電気自動車を2台導入し、環境パトロール等に活用しています。電気自動車は、走行中に二酸化炭素を排出しないことから、「すみだ環境区宣言」に掲げる「低炭素型のまちづくり」の一助となり、地球温暖化の防止に貢献できるものとして、今後の普及が期待されています。区では、今後も庁有車を順次、電気自動車等に更新していく予定です。

写真:導入した電気自動車

荒川区

荒川区では、環境の面から交通のあり方を見直す「環境交通」のまちづくりに取り組んでおり、その一環として、平成22年3月に電気自動車を2台導入しました。

この電気自動車を利用して、区民と区による「電気自動車のカーシェアリング」を平成22年3月から開始しています。なお、区では主に、イベント情報等を区民にお知らせする広報車として活用し、積極的に電気自動車をPRしています。

また、充電設備については、区庁舎(あらかわエコセンター)の駐車場内に200V充電器を設置しているほか、同敷地内に急速充電器を設置し、急速充電器については、一般に無料開放しています。

荒川区では、今後も引き続き次世代自動車の普及促進のための検討を行っていきます。

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