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東京都内湾 赤潮発生状況について

ページ番号:689-081-849

更新日:2018年6月11日

東京都内湾では赤潮の発生が慢性化しており、特に夏場は赤潮状態が定常化しています。赤潮は海域への窒素・りんの流入による富栄養化により発生し、内湾で内部生産される二次汚濁物質として水質汚濁の原因となっています。そこで環境局では、昭和47年度(1972年度)から「水質測定計画に基づく水質測定調査(測定調査)」を実施して東京都内湾の水質の把握に努めています。さらに昭和52年度(1977年度)からは、その補足として、東京湾内湾の「赤潮調査」や「水生生物調査」を実施しています。
ここでは、平成15年度からの詳細なプランクトン調査、生物調査などの結果と、調査時の現場の状況(概観等)を元にした東京湾内湾の赤潮発生状況について掲載します。

【新着情報】

2018年6月11日 【お知らせ】
平成30年度東京都内湾赤潮速報を更新しました。NEW!!
2017年9月29日 【お知らせ】
平成29年度東京都内湾赤潮速報を更新しました。
2017年3月31日 【お知らせ】
平成27年度東京湾調査結果報告書(赤潮・貧酸素水塊調査)を掲載しました。

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測定調査(水環境課)
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東京湾の季節変化

夏の東京湾(赤潮発生中)



冬の東京湾(赤潮発生は少ない)


赤潮発生状況の経年変化

28赤潮.png


夏期は恒常的に赤潮が発生し、その発生状況には改善が見られません。

水質(COD)の経年変化

28COD.png


昭和40年代から50年代にかけて改善した後は、長期的な横ばい傾向が続いています。

東京湾の水質は少しずつ改善していますが、依然として夏場には赤潮が発生し、貧酸素水塊が生じるなど、生物の生息環境としては依然として好ましい状態とは言えません。

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お問い合わせ

このページの担当は自然環境部 水環境課です。


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