騒音規制法の特定工場等に係る規制基準

(法第4条)
(S44.2.20都告示第157号)

区域の区分時間の区分
  当てはめ地域
6時~8時
昼間
8時~19時

19時~23時
夜間
23時~6時
第1種区域

・第1種低層住居専用地域
・第2種低層住居専用地域
・AA地域
清瀬市松山3丁目
竹丘1丁目及び3丁目の一部
・前号に接する地先及び水面

40デシベル 45デシベル 40デシベル 40デシベル
第2種区域

・第1種中高層住居専用地域
・第2種中高層住居専用地域
・第1種住居地域
・第2種住居地域
・準住居地域
・※2第1特別地域
・無指定地域(第1、第3、第4種区域を除く。)

45デシベル 50デシベル 45デシベル 45デシベル
第3種区域

・近隣商業地域(第1特別地域を除く。)
・商業地域(第1特別地域を除く。)
・準工業地域(第1特別地域を除く。)
・※2第2特別地域
・前号に接する地先及び水面

55デシベル 60デシベル

←20時

55デシベル

50デシベル
第4種区域 ・工業地域(第1、第2特別地域を除く。)
・※2第3特別地域
・前号に接する地先及び水面
60デシベル 70デシベル 60デシベル 55デシベル
ただし、第2種区域、第3種区域又は第4種区域の区域内に所在する学校(幼稚園を含む)、保育所、病院、診療所(患者の収容施設を有するものに限る)、図書館、特別養護老人ホームの敷地の周囲おおむね50mの区域内(第1特別地域、第2特別地域を除く)における規制基準は、当該値から5デシベルを減じた値を適用する。

備考

  1. デシベルとは、計量法(平成4年法律第51号)別表第2に定める音圧レベルの計量単位をいう。以下騒音に関して同じ。
  2. 騒音の測定は、計量法第71条に規定する条件に合格した騒音計を用いて行うものとする。この場合において、周波数補正回路はA特性を、動特性は速い動特性(FAST)を用いることとする。
  3. 騒音の測定方法は、日本工業規格Z8731に定める騒音レベル測定方法により、騒音の大きさの値は、次に定めるところによる。
  4. 騒音計の指示値が変動せず、又は変動が少ない場合は、その指示値とする。
    1. 騒音計の指示値が周期的又は間欠的に変動し、その指示値の最大値がおおむね一定の場合は、その変動ごとの指示値の最大値の平均値とする。
    2. 騒音計の指示値が周期的又は間欠的に変動し、その指示値の最大値がおおむね一定の場合は、その変動ごとの指示値の最大値の平均とする。
    3. 騒音計の指示値が不規則かつ大幅に変動する場合は、指示値の90%レンジの上端の数値とする。
    4. 騒音計の指示値が周期的又は間欠的に変動し、その指示値の最大値が一定でない場合は、その変動ごとの指示値の最大値の90%レンジの上端の数値とする。
1 AA地域の指定 平成12年3月31日都告示第420号(騒音に係る環境基準の地域類型の指定)
2 特別地域特別地域 2段階以上異なる区域が接している場合、基準の厳しい区域の周囲30m以内の範囲

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