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放射性物質が周辺に均一に存在する場合と、局所に存在する場合

放射性物質が周辺に均一に存在する場合と、局所に集中して存在する場合の違いは、

放射性物質が周辺に均一にある場合は、他の場所に移動しても同じ程度の放射性物質があるため、移動しても放射線量はほとんど変わりません。

一方、放射性物質が一部に集まっている場合は、局所的には放射線量が高くなりますが、そこから離れると放射線量が大幅に減衰します。東京都環境局が11月に実施した「都有施設における局所的な放射線量の調査」においても、局所的に放射線量が高い箇所での距離による減衰を調査したところ、少し離れれば、大幅に減衰していることを確認しております。

このように、放射性物質が面的に存在する場合と局所に集中して存在する場合では、場所や距離による放射線量の減衰が大きく違っています。

 放射線量の考え方イメージ

図 放射線量のイメージ

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